YOU ZAPPED TO ...

おきらくごくらく

2018 今年観た映画

備忘録を兼ねた今年映画館で観た映画のリストです。

今年は週一ぐらいで映画館に通いたいと思っていました。土日に映画を観に行くとなると小さい子どもたちを連れて行かいないといけないので、できるだけ平日会社帰りに観に行こうとしましたが、年の後半は残業や仕事帰りの飲みを優先したりで映画館に立ち寄る機会が減り結局達成できませんでした。残念。

さて、今こうやってタイトルを見返してみると、あまり内容を覚えていないような気がします。若い頃と違ってビール片手に観ることが多く、寝落ちすることが多々あること、また、昔と違って単館系をあまり観なくなったので、後からVOD等で観返す機会も存分にあるからと油断しきっているからかしらね。

ということで、以下簡単なコメント付き。結構忘れているので飲みながら印象を綴っています。

とりあえず観た映画一覧


スター・ウォーズ 最後のジェダイ

Star Wars: The Last Jedi ライアン・ジョンソン 監督 | 2018年1月11日 横浜ブルク13

スターウォーズを見始めて以来初寝落ち。観に行く前に確認したレビューサイトの評価が低かったので、鑑賞に臨むにあたっての気合が足りなかったのでしょうね。ちなみにこの影響でスピンアウトの『ハン・ソロ』は観にすら行きませんでした。後悔しています。しかたないのでDVDで『イウォーク・アドベンチャー』でも観るか。


キングスマン ゴールデン・サークル

Kingsman: The Golden Circle マシュー・ボーン 監督 | 2018年1月12日 ムービル

スパイものに弱いのです。特に英国の洗練されたスパイ。ということで本作への評価は自ずと高いです。今回の内容はまぁ予定調和というか、ありきたりでしたけど。でもファッションはやっぱりかっこいいし。スパイものだし(しつこい)。冒頭で前作の登場人物が退場するのもなかなか良いね。


グレイテスト・ショーマン

The Greatest Showman マイケル・グレイシー 監督 | 2018年2月16日 横浜ブルク13

音楽もパフォーマンスもイイ!んですが、いかんせん主人公バーナムに全く共感できませんでした。偽善者というか駄目だろこいつって感じで。結果フリークスに生きる意味を与えたにせよ、別に彼らのことを慮ってではなく売り物としか見ていないクソ野郎だし家族に逃げられるのも自業自得だし。これが感動ドラマと捉えられるのは全く意味不明。あ、ヒュー・ジャックマンはかっこいいし、音楽はもちろん良いですよ。


リメンバー・ミー

Coco リー・アンクリッチ 監督 | 2018年3月18日 109シネマズ湘南

さすがのディズニー。ディスニーって女の子が主人公のときは、その次代で一番求められる女性像(=故に現在は自立した女性が描かれますね)だし、男の子が主人公のときは、家族愛を訴求してくるし。ということで、今回のメキシコの「死者の日」をベースに家族愛を全面に打ち出した作品は、小さい娘たちと安心して観ることができ、もちろん感動できたわけです。音楽も最高に楽しいし。娘たちのリクエストでしばらくはドライブミュージックはこのサントラのヘビーローテーションだったよ。フリーダ・カーロも死者の国で出てくる。


アナと雪の女王 家族の思い出

Olaf's Frozen Adventure ケビン・ディーターズ, スティービー・ワーマーズ=スケルトン 監督 | 2018年3月18日 109シネマズ湘南

リメンバー・ミーの同時上映短編。本来ホリデーシーズン公開用だったもの。アナ雪いいよね。以上。


ボス・ベイビー

The Boss Baby トム・マクグラス 監督 | 2018年3月21日 シネプレックス平塚

昨年米国公開時のトレーラーを見た時からまだかまだかと本邦公開を待っていた作品。待ちに待ってやっと本編を観ることができたという満足度高し。とはいえ、トレーラー以外の予備知識無しで観に行ったので、これはシチュエーションもののコメディ映画かと思っていたのですが、なんのホロリと来るシーンも多く非常に楽しめました。エンディングなどアートスタイルも良いね。


ビルビー

Bilby リロン・トペス、ピエール・ペリフェル、JP・サンズ 監督 | 2018年3月21日 シネプレックス平塚

日本のみボス・ベイビーと同時上映ですって。もふもふしてかわいい。


レッド・スパロー

Red Sparrow フランシス・ローレンス 監督 | 2018年4月3日 T・ジョイPRINCE品川

ほら、スパイもの好きなんだって。ということで評価高し。つーかロシアはやっぱり恐ロシアよね。ジェニファー・ローレンスは美しく、またその他の登場人物もステレオタイプなロシアンな外観で、続編を期待したい感じでした。なさそうだけど。最後の結局どっち側なのっ?て流れが良いよね。


ダンガル きっと、つよくなる

Dangal ニテーシュ・ティワーリー 監督 | 2018年4月16日 TOHOシネマズ シャンテ

インド映画。とても良いです。主人公マハヴィルを演じるアーミル・カーンが、青年の筋肉隆々から中年のでぶんとした体型まで、一つの映画で変わる姿に感嘆ものです。インド映画をもう少し重点的にウォッチしていく必要がありますね。


ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

The Post スティーブン・スピルバーグ 監督 | 2018年4月19日 横浜ブルク13

ぶっちゃけスピルバーグ監督のことそこまで好きじゃないんですよ。大衆向け映画監督な感じがして。本作は万人向けではない史実をテーマとして扱っているのですが、やはり巨匠、ヒューマンドラマとしてとても高い完成度の作品に仕上げております。メリル・ストリープも(「マンマ・ミーア」は好きだけど)あの魔女っ鼻とか演技上手いでしょ演技が嫌だったんですけれど、本作の頼りげないキャラクターは逆に助けてあげたい気持ちにさせてくれてパーセプション・チェンジに繋がりました。


空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

妖猫传 チェン・カイコー 監督 | 2018年3月18日 109シネマズ川崎

前評判も悪かったので、Facebookで知人たちに史上最低の映画を観に行くよと宣言して観に行ったのですが、疲れてビールを飲んだことも手伝って、開始5分も立たないうちに爆睡モードに入りました。ということで全く内容わからないです。中国タイトル「妖猫伝」でしたっけ?結局空海のお話だったの?


女は二度決断する

Aus dem Nichts ファティ・アキン 監督 | 2018年4月25日 ヒューマントラストシネマ有楽町

ドイツの移民問題を扱った作品。美しい映像のエンディングがやるせない気持ちにさせます。救いがないけど。フィクションとしてPlotを考えたら狙いすぎ感もしますが、実際に起っている出来事をテーマとして扱っていることを鑑みるといろいろと考えさせられます。実際良い作品です。救いはないけど。


あなたの旅立ち、綴ります

The Last Word マーク・ペリントン 監督 | 2018年4月25日 シネスイッチ銀座

一転、救いのある映画。まだまだ人間を信じようという気持ちにさせてくれます。こういうハートウォーミングな映画を定期的に観ないといけないなと改めて決意しました。ありがちな内容ではあるんですけどね。


ラブレス

Nelyubov アンドレイ・ズビャギンツェフ 監督 | 2018年5月11日 YEBISU GARDEN CINEMA

まじ救いないっす。良い作品なのですが、本当に救いがないです。子供を持つ親としてとてつもなく切ない。

ラブレス(字幕版)

ラブレス(字幕版)


アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

I, Tonya クレイグ・ギレスピー 監督 | 2018年5月15日 TOHOシネマズ シャンテ

フィギュア・スケート好きとして、トーニャ・ハーディングの例の事件を扱った映画を興味本位で観に行ったわけです。主演はマーゴット・ロビーだし。 Facebookには以下のように感想を投稿しておりました。 「今年一番ポップ。登場人物みんなクズ。」


孤狼の血

The Blood of Wolves 白石和彌 監督 | 2018年5月16日 T・ジョイPRINCE品川

面白いのう。 しかしヤクザ映画(実際は警察映画だけど)観るとなんか影響されるのはどうしてじゃろう? (後日T・ジョイPRINCE品川から孤狼の血コースターもらいました。結局引っ越しのときに捨てたけど)

孤狼の血

孤狼の血


ピーターラビット

Peter Rabbit ウィル・グラック 監督 | 2018年5月20日 109シネマズ湘南

子どもたちと鑑賞。 思っていたのと違うけど、劇場内は子どもたちの笑いで満載でした。 私の英語の先生が「Violent and cute at the same time ... :P」ってFacebookにコメントしてたわ。その通り。


フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

The Florida Project ショーン・ベイカー 監督 | 2018年5月23日 横浜ブルク13

ナプキン、バーン!Vividなカラーリングが美しいし、おそらくリアルな登場人物が色んな意味ですばらしい。親子愛にも溢れているのに、不器用でうまく生きることができない登場人物。それにしても家族を扱った映画を今年は結構見ているな。


ザ・スクエア 思いやりの聖域

The Square リューベン・オストルンド 監督 | 2018年5月24日 ヒューマントラストシネマ有楽町

映画鑑賞後、首都大学東京宮台真司先生のトークショーもあったよ。


ビューティフル・デイ

You Were Never Really Here リン・ラムジー 監督 | 2018年6月4日 横浜ブルク13

音楽超いいです。


聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

The Killing of a Sacred Deer ヨルゴス・ランティモス 監督 | 2018年6月5日 ココロヲ・動かす・映画館○

もうね、途中からバリー・コーガン演じるマーティンが不快なこと不快なこと。一方息子の美しいこと美しいこと。ニコール・キッドマン演じる妻アナのベッド上での死んだふりも面白い。

ちなにに友人がFBにこうコメントしていました。

The killing of the sacred deerを「聖なる鹿殺し」と訳するのは完全な誤訳で、意図してやったものだとしても酷い。しかも「聖なる」を赤で「鹿殺し」を黒のフォントにするとますます、「聖なる」が「鹿」でなくて「殺し」にかかっているように見える。正しい訳を入れるとすると「聖なる鹿の殺害」「聖なる鹿を殺す」とすべきで、雰囲気を大事にするならまったく違う表現を使うべきだ


恋は雨上がりのように

After the Rain 永井聡 監督 | 2018年6月12日 TOHOシネマズ日比谷

爽やかな青春映画。挫折を経験した女子高生が、夢を追っている45歳のファミレス店長へ恋をする。 45歳の私が観ましたよ。鎌倉、能見台、桜木町とよく知った場所が出てくるのも楽しかった。

恋は雨上がりのように

恋は雨上がりのように


レディ・バード

Lady Bird) グレタ・ガーウィグ 監督 | 2018年6月18日 横浜ブルク13

こちらも青春映画。すごく良かった記憶がある。 FBには「青春。 あの頃の自分と重ねながら、また、娘を持つ親として、それぞれの視点から楽しめます。」と投稿していた。


グッバイ・ゴダール!

Le Redoutable ミシェル・アザナビシウス 監督 | 2018年6月22日 イオンシネマみなとみらい

横浜に帰ってきた「フランス映画祭 2018」にて。 1968年、五月革命の頃のゴダールと、彼の映画「中国女」の主演にして妻となるアンヌ・ヴィアゼムスキーのお話。


To the Ends of the World

Les Confins Du Monde 監督:ギョーム・ニクルー | 2018年6月22日 イオンシネマみなとみらい

同じく「フランス映画祭 2018」にて。 太平洋戦争終了後のインドシナを舞台に、家族をゲリラに惨殺されたフランス軍の若い兵士が復讐の為にゲリラの首領を探し出すが…というお話。もう一度見直したいと思いつつも日本どころか世界的に公開される気配がない。


顔たち、ところどころ

Visages, Villages アニエス・バルダ 監督, JR 監督 | 2018年6月22日 イオンシネマみなとみらい

油断してたわー。超面白かった。アニエス・ヴァルダと、写真アーティストのJRによるロード・ムービー。 「フランス映画祭 2018」にて。片桐はいりさんも観客として観に来ていた希ガス

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2重螺旋の恋人

L’amant Double フランソワ・オゾン 監督 | 2018年6月22日 イオンシネマみなとみらい

そしてフランソワ・オゾン監督の「2重螺旋の恋人」 安定の変態エリート監督作品は出来が良い。 生フランソワ・オゾン監督カッコよかった。(どんな感想だ)。「フランス映画祭 2018」にて。

2重螺旋の恋人[DVD]

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セラヴィ!

Le Sens de la Fête エリック・トレダノ 監督, オリビエ・ナカシュ 監督 | 2018年7月10日 シネマ・ジャック/ベティ

フランス映画祭 2018」のオープニングを飾ったコメディ。なのですが映画祭で観ること叶わなかったので、後日ジャック&ベティで鑑賞。音楽が特に良いです。

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ミッション:インポッシブル フォールアウト

Mission: Impossible - Fallout クリストファー・マッカリー 監督 | 2018年9月18日 イオンシネマみなとみらい

トム・クルーズの体当たりアクションが凄いです。でもそれ以上にボトックスほっぺたが気になる…。普通に歳を重ねたほうがかっこいいのに。


カメラを止めるな!

One Cut of the Dead 上田慎一郎 監督 | 2018年9月28日 横浜ブルク13

パクリ騒動が盛り上がっていなければ観に行かなかったと思いますが、観てよかった。面白かった。自主制作低予算映画はゾンビ映画だね。(謎感想)


ボヘミアン・ラプソディ

Bohemian Rhapsody ブライアン・シンガー 監督 | 2018年11月9日 TOHOシネマズ渋谷

僕がQueenを本格的に聴き出したのはフレディが亡くなった翌年、1992年の大学1年生の時で、寮の仲間たちに教えてもらったときからだった。遅れて聴き出したとはいえ、それ以来Queenは大のお気に入りで、Last.fmでの過去10年間の僕の再生履歴を見ても"Bohemian Rapsody"がダントツの1位となっている。(JamiroquaiのVirtual Insanityや4 heroのStar Chaserをもっと聴いていると思っていたが段違いだった) ということで本作「ボヘミアン・ラプソディ」が今年公開されると知って、Trailerを何度も再生したりして今か今かと待っていた。 ということで公開初日に観てきました。 フレディはイラン系インド人なのでもっとセクシーハンサムだぞ!という気はしましたが、その他のメンバーみんなそっくりでびっくり。 楽曲がかかる際は、他のお客さんの迷惑にならないように、小さく口ずさみながら鑑賞したが、エンディングが近づくに連れて声は大きくなっていった。とても感動したよ。 ブームが一段落したら、音響の良いシアターへもう一度足を運ぶ予定。

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華氏119

Fahrenheit 11/9 マイケル・ムーア 監督 | 2018年11月13日 TOHOシネマズ シャンテ

マイケル・ムーア作品。トランプ氏が大統領を目指しだしたのは元No DoubtのグウェンよりもTV出演ギャラが少なかったからとか! さておき、ムーア監督の主張は、トランプ氏が大統領選で勝利したのは、蒙昧な右派がトランプを積極的に指示したからではなく、オバマ大統領(当時)や民主党の執行部など、エリート左派に裏切られたリベラル層が投票行動を行わなかったからだという。そしてトランプ氏をヒトラーに重ねて映画は終わる。

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald デビッド・イェーツ 監督 | 2018年11月25日 109シネマズ川崎

ジュード・ロウジョニー・デップかっこいい。エディ・レッドメインリリーのすべてのイメージが強すぎる。 シリーズ物なので前作を観ていないとちんぷんかんぷんだと思いましたが、小学校1年生の娘は楽しかったようで、その後自宅にあるハリー・ポッターシリーズのDVDを観るようになってしまいました。


search サーチ

Searching アニーシュ・チャガンティ 監督 | 2018年11月27日 横浜ブルク13

こりゃ面白いわ。演出だけでなくプロットもしっかりしているしね。


ムトゥ 踊るマハラジャ

Muthu, முத்து K・S・ラビクマール 監督 | 2018年11月29日 新宿ピカデリー

日本におけるインド映画ブームを起こした傑作がデジタル・リマスター版で復活。 1998年に日本で公開されたときは渋谷のシネマライズで観ました。もちろんその後サントラとDVDも買いましたし。今回20年ぶりに再びスクリーンで観てですね、 オープニングの「HEY! HEY!」という掛け声に合わせて現れる「SUPER STAR RAJINI」も鮮やかに思い出し早速前のめりに。 ヒロインの名前、ミーナだと思っていたのですが、ミーナは女優さんの名前で役名はランガでした。20年勘違いか。 ちなみに映画のパンフレット形状なのですが、前回シネマライズで公開されたときはB1サイズのポスター(今も持っている)でしたが、今回の新宿ピカデリー版は普通の冊子タイプでした。

ムトゥ 踊るマハラジャ[DVD]

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あん

Sweet Bean (An) 河瀬直美 監督 | 2018年11月29日 横浜シネマリン

2015年公開作品。河瀬直美監督作品。横浜シネマリンで上映されていたので観てきました。 まず申し上げますと、永瀬正敏好きなので良かったです。内田伽羅かわいくて良かったです。樹木希林今年お亡くなりになりましたが、演じた徳江さん素敵でよかったです。水野美紀のシングルマザーダメっぷりや浅田美代子のむかつきっぷりも。

あん

あん


A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー

A Ghost Story デビッド・ロウリー 監督 | 2018年12月12日 シネマジャック/ベティ

全く期待せずに観に行ったんですけどね、なんでしょう、言語化できないのですが、とても気に入りました。すごくよい。ほとんどセリフもないし、シーツをかぶったゴーストが出てくるだけなんですけれど。この映画のジャンルは何になるのでしょうか?ドラマ?「ドラゴン・タトゥーの女」、「キャロル」の印象が強いルーニー・マーラが一応ヒロイン(?)的なポジションです。それと「あん」同様画面の四隅が丸かったんだけどこれは映画館の環境?


パッドマン 5億人の女性を救った男

Pad Man R・バールキ 監督 | 2018年12月19日 横浜ブルク13

21世紀の、実話をベースにしたインド映画。インド映画ならではの楽観さ、コミカルさはあるものの、内容は至ってシリアス。妻に病気になってもらいたくないがために、安価な普及型生理用ナプキンの開発にのめり込む男の話。国連での演説が素晴らしい。「1billionの人工ではなく、1billionの頭脳を持つ国インド」というのも確かにと思った。 そしてPariを演じたソーナム・カプールが美しい。ハッピーエンドにもかかわらず、切なさも残る。


なんとか2018年内UP間に合ったか。良いながら書いたのでテキトーな感想が多いが、ま、来年はもっと沢山映画館に通って、そして都度感想をUPできるようにしたい。

それでは来年も良い年でありますように。